DHA・EPAサプリを選ぶ基準はなに?どの点に注目して選んだらいい?

DHA・EPAサプリの選び方

サプリメントは手軽にスーパーやドラックストア、コンビニでも気軽に購入ができて、お値段もお手頃価格な商品が多いですね。種類も豊富で、自分の体に必要としている栄養素を手軽に補うことができます。

人気のサプリメントといえばコエンザイムやプエラリア、カルシウムや鉄分・・・などですが、忘れていけないのがDHA・EPAのサプリメント。

特にDHAは頭が良くなる、痴呆症の予防など脳に関する病気や効果が高いことで昔から知られていて、子供から大人まで積極的に取り入れたい栄養素でもあります。

毎日の食事からでは、1日の目標摂取量に届かない時にサプリメントを飲んで上手に生活に取り込みたいですが、サプリメントってどのように選ぶと良いのか。

またDHAサプリを選ぶ基準やどの点に注目視て選ぶとよいのかについて説明します。

DHAサプリメントを選ぶコツ

一見、薬のようにも見えるサプリメントですから、国などが薬事法などで管理をしている商品だと勘違いしがちですが、実は国などの審査もなく誰でも販売ができる商品です。ですから、サプリメントだから安心ということにはなりません。

きっちりと自分で信頼おけるサプリメントかどうかを判断し購入する事が大切になります。

サプリメントが良質な商品化どうか見極める方法

  1. 原料の記載がある(原産国など)
  2. 天然素材である
  3. 目的に応じた適切な量と栄養素が含まれている
  4. 医学的根拠がある
  5. 成分表記に正しい単位が使用されている(mg、μgなど)

この他に、知名度の高い会社が作っているかどうかなどもある程度の目安にはなります。価格や商品名だけで惑わされないように気をつけてください。

DHA・EPAのサプリメントは何をチェックしたらいいのか

ここからは、DHAとEPAのサプリメントに限定して、選ぶ際のポイントについてお伝えします。

抗酸化成分が配合

DHA・EPAのサプリメントの弱点は酸化しやすいことです。弱点を克服できる成分が同時に含まれていると効果を感じやすくなりますね。酸化を防ぐことができる成分としてはビタミンEやセサミンなどが代表的なのでこれらが同時に摂取できるサプリメントを選ぶと良いです。

含有量をチェック

必ずしも含有量が多ければ良いというものでもありません。

例えば1日分400mgが4錠で摂取できる商品もあれば、2錠で事足りる商品もあります。つまり4錠で400mgの場合1錠あたり100mg。2錠の場合は1錠あたり200mですね。

普段から魚を食事にあまり取り入れない場合は一度に多くとれる1錠で200mg摂取できるサプリメントが良いかもしれませんが、魚を食事で摂ることがある場合は、1錠あたり100mgのサプリメントの方が食事の量と調節しながらサプリメントで補いやすいとなりますね。

例に出したのは100mgの違いですが、この差が300mgなどとなれば過剰摂取を引き起こしてしまう可能性もあるので、自分の日常生活をよく考えて含有量を調節しましょう。

また、コストパフォーマンスも視野にいれるようにするとお得にサプリメントを手に入れることもできます。

品質を見極める

DHA・EPAは基本的に青魚からしか取れない成分になっていますから、化粧品などのように石油や化学薬品ではないことは安心ができます。

しかし、青魚を加工している工場や青魚を獲っている場所などをよくチェックする事が大切です。環境の良い場所で捕れた青魚を、設備の整った工場で加工しているサプリはやはり良品と言えますから公式サイトなどを確認して、どこでどのように作られているのかを確認してください。